
セクハラにあったら、被害状況を記録しておく為にメモを取っておきましょう。日時と場所、またどんな状況で被害にあったかを記録しておきます。後で、弁護士や裁判所に見せた時に証拠として扱われるよ。
記録はその日のうちに、なるべく手書きで作成し、ワープロなどで記録すると本人の書いたものか疑われてしまい、無効にされてしまう事もあるので注意しましょう。
セクハラにはじめてあった場合は、そこまで用意できていないかもしれませんが、何度も繰り返し被害にあっている場合は、ICレコーダーなど小型の録音装置で会話や、セクハラの言動を録音するようにしましょう。最新のレコーダーは、非常に小型で持っていても気付きにくくなっています。
会話や加害者の発言は、後からどのようにいわれたかを伝えようとしても、第三者には伝わりにくいです。後々、裁判を起こすにしても、言った・言わないといった水かけ論になってしまうコトが少なくなく、録音は非常に効果的な証拠になります。また、一人で悩まずに知人に相談をするようにしましょう。
誰かに相談することで、気分も軽くなりますし、第三者に被害者が悩んでいた事を証明することになります。ただし、十分な証拠もないうちに会社や加害者にセクハラの被害について証拠を集めいていることが、相手にばれてしまうと名誉毀損で逆に訴えられてしまう事もあります。セクハラにあった時は、精神的なストレスを解消する為にも、誰かに相談するのがよく、会社や学校に設置されている苦情窓口へ相談に行くのもいいでしょう。
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